まんげつのいろ

パワーストーンの浄化の仕方

 

9つのパターンによる浄化の仕方

 

 

パワーストーンはいつもあなたの身代わりとなって、効果を発揮してくれています。

常に邪気や悪運を付けたままにしていると、その効果は全くといって良いほど発揮されません。

色がくすんだり、輝きが無くなったと感じたときは、石のエネルギーがダウンしているサインです。

特に、人混みや苦手な場所、また苦手な人に会った時などは、浄化をおすすめ致します。

週1回、月1回など定期的な浄化を心がけて、石をいたわってあげて下さい。

 

 

 

 

流水による浄化

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流れる水の中に手に持ったパワーストーンを、数十秒から1分間程度洗い流すだけです。

湧き水や天然水などが理想的ですが、水道水でもかまいません。

水道水の場合は、タオルなどで直ぐに水をふき取って下さい。

 

★アズライト・セレナイト・ターコイズ・ロードクロサイト・パール・ラピスなどは水に弱いのでお気をつけて下さい。

 

 

 

日光浴による浄化

 

 

日光浴は浄化と共にパワーがチャージできます。

午前(7時~10時)の太陽光を10分間ほど当てて浄化します。

午前中の光がパワフルな時にするのが効果的です。

 

★アメジスト・インカローズ・ターコイズ・シトリン・フローライト・パールなど太陽に弱い石です。気を付けて下さい。

 

 

 

 

 

月光浴による浄化

 

 

あらゆる石の浄化に適しています。

新月から満月までの月光が最適で、特に満月の夜は最も効果があります。

窓辺や、ベランダなど月の光が当たる場所に一晩置いておきましょう。

 

 

 

クリスタルによる浄化

 

 

 

クリスタル(水晶)のクラスター(原石)や細かなさざれ石の上に置きます。

置くだけで浄化が出来るので、一番簡単な浄化方法です。

クリスタルは、自浄作用はもちろんのこと、他のパワーストーンも綺麗にしてくれます。

浄化をしてくれているクリスタルもパワーが落ちてきたと感じたら、流水浄化や日光浄化をして下さい。

 

 

 

 

ハーブによる浄化

 

 

 

ネイティブアメリカンが儀式に使用している伝統的な浄化方法です。

ホワイトセージを焚き、石にまんべんなくいきわたらせるように、2-3回くぐらせます。

ホワイトセージは浄化力が強いので石だけではなく、人や中古で購入した物などの浄化にも適しています。

 

 

 

 

土による浄化

 

 

 

強い邪気がある場合や、石のくもりが取れない場合などには土の浄化をします。

人があまり通らない清らかな場所を選び、石を布などに包み1~2日浄化させます。

石が本来あった場所に戻すことで、またエネルギーがチャージされます。

 

 

 

 

塩による浄化

 

 

 

 

石の疲れが大きいと感じた場合などは、天然塩の中に一晩埋めておきます。

塩から取り出した石は、流水に1分間ほど流して、やわらかい布で拭きます。

流水に可能な石は塩水に一晩つけておく方法もあります。

 

★マラカイト・ホワイトオニキス・ターコイズ・インカローズ・ラピズ・パール・フローライトなどは塩による浄化には向いておりません

 

 

 

 

植物による浄化

 

 

ほとんどの石に適した簡単な方法です。

花や観葉植物のそばや葉の上に置いておくと、植物がマイナスのエネルギーを吸い取って良いエネルギーへと変換してくれます。

 

 

 

 

音による浄化

 

 

 

音叉、ベル、ティンシャなどの音は浄化を促します。

音の波動によって共振が起き、石のエネルギーを高めてくれます。

あらゆる石に効果的です。

 

 

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